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「夢を見る」っていう表現、実際には…

 夢を見る」っていう表現ですが、全盲の自分でもよく夢を見るので、
その経験を中心に書いてみます。
寝ているときに見る夢でも、やはり音と共に映像も現れています。
まあ、夢の場合は脳内における視覚刺激が感覚としてイメージ化された物のようで、
本人が眠っている間に脳自身は記憶の整理整頓をしていることから、
たまたまレム睡眠で意識が浅くなってくると
その『脳のお仕事の世界』に本人の意識が迷い込んでしまうために見てしまう現象のように自分は解釈しています。
 現に、この記事を書いている間も考えをまとめようとしていたら
いつの間にか寝ていて場所も登場人物もストーリーも奇妙奇天烈な夢を映像・音声・しかも触圧覚付きで見ていました。
今、再び起きて続きを書いています。
 で、ええっと…どこまで書きましたっけ?まだ半分眠たいみたいです。
そうそう、夢がテレビと違うのは触圧覚や味覚そして性感覚なども伴うと言うことですね。
さすが、感覚そのものがイメージ化されただけにダイナミックさがありますね。

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