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「テレビを見る」という表現も実際には…

次は「テレビを見る」っていう表現ですが、やはり実際には画面は見ていません。
完全に音だけで画面を頭の中でイメージしながらバラエティーも連ドラも見ています。
ですから、実際の映像と自分のイメージが左右が逆だったりまったく違った形になっていたりというケースも中にはあると思います。
でも、基本的にはおおよそのストーリー展開はわかるし、
セリフや背景の音の少ないいわゆる音楽だけが流れていて映像だけでストーリーが展開されるような場面のようにわかりにくい時は
それまでのストーリーから大まかに想像して楽しむようにしています。
うまく行くとその後のストーリーとマッチするときもあるし、イメージしていた展開とは全然違っていてあわててそれまでのイメージを修正する時もあるのですが…。
そんなわけで、テレビ音声の聞けるラジオはあってもテレビそのものはないという
経済大国日本にあってかなり貴重な住環境となっております。
友達には、「貧乏だからテレビ買えないんだよ!」って言ったら
「その割にはパソコンと携帯とミニコンポとアマチュア無線のハンディー機、持ってるじゃん!!」と鋭いつっこみ……
うっ!…それはー…
情報収集と日常の連絡用と癒し空間の構築と大震災における非常通信手段の一つとして……
って、やっぱりかなり苦しい…かも…。

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コメント

はじめまして
私はのっちといいます。
先ほど、全盲のピアニスト 北田康広さんのことをテレビでやっていたので、そのことを自分のブログに記し、トラックバック先を検索していたら偶然あなたのブログサイトにたどり着き、興味深い記述があったのでじっくり読ませて頂きました。
「みる」という感覚がないのにテレビを・・とても不思議な感覚で私にはよく分かりませんが、空間認知というものが発達すると言うことは、以前テレビで見たことがあります。
 本来私たちは、周りの状況を五感で感じ取りながら行動しているのですが、視覚障害者の方は、視力がない分、その他の感覚が優れているということもその時テレビでやっていたのを思い出しました。
 私たちはそれ以外にも日常生活において、経験とかに基づいた勘を働かせているのではないかと思いますが、視覚障害者の方はそういった勘みたいなものもきっと健常者より優れているのではないかと思います。
 話変わりますが、あなたのブログに書いてあったように、インターネットとIT技術の進歩は目覚ましいもので、そのことによって障害者の方が健常者と同様に情報を仕入れ、発信できることは本当に素晴らしいことだと思います。特に災害時にはこういったことが生きてくるでしょう。
 これからもちょくちょく覗かせて頂きます。もしよろしければ、私のサイトも見に来てください。私は昨年のスマトラ沖地震・津波で現地タイで被災し、その時のことをブログに手記としてまとめ、綴っています。災害に遭うということがどういうことか伝え、現地が元通りに復興するのを応援したいという気持ちが強かったためです。
それでは・・・。

投稿: のっち | 2005.03.17 23:06

コメントありがとうございます。
また、ちょくちょく見させていただきます。
これからもよろしくお願いします。

投稿: のっち | 2005.03.22 23:59

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 またまたテレビネタから・・奇跡体験アンビリバボー(フジ系)で全盲のピアニスト&バリトン歌手 北田康広さんのことを取り上げていました。 北田康広さん 公式... [続きを読む]

受信: 2005.03.17 23:06

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